水素水の口コミを美容ライターが徹底検証!

芸能人やアイドル、モデルが「今一番効果の高い美容術」として取り入れていて、口コミでも話題の水素水。
果たして美容への効果はどうなのでしょうか?
美容ライターとして集めた口コミから徹底検証したいと思います!

私のプロフィール

某美容専門学校を卒業後、エステティシャンとして10年間勤務。
退職後はその経験を活かし、美容ライターとしてメディアへの記事提供などをしている。
また「すっぴんでもキレイになる!」をモットーに、美容に関するアドバイスなども行っている。

ヤーマン株式会社 水素水スチーマー

ミライプラス株式会社 ポケット

株式会社伊藤園 高濃度水素水

水素水ってどんな味がするの?美味しい水素水の選び方

水素水ってどんな味がするの?美味しい水素水の選び方

水素水の味やニオイは?

美容と健康にいいと話題の水素水ですが、まだ飲んだことがない方にとっては、一体どんな味がするのか気になるところでしょう。
水素水の原料は、水と気体の水素です。そのため、ミネラルウォーターと同じように、水素水には味や香りがありません。
また気体が入っているからといっても、炭酸水のようなシュワシュワした刺激が少ないことも特徴です。
食事の味を邪魔せず飲みにくさもないため、普段飲んでいる水と置き換えやすいと評判。飲んだことがない方は、まずはアルミパウチの水素水から始めてみてはいかがでしょうか。

ただし、元々の水の質や保存状態によって、多少味わいが異なることがあるため、水素水を飲んでまずいと感じた場合は、自分の味覚に合った美味しい水素水を見つけるようにしましょう。

水素水の味の違いの原因

元々の水の質の違い

水素水が美味しくないと感じた時には、水素水の原料である水に注目してみましょう。
市販の水素水は、メーカーや商品ごとに使用している水が異なるため、味や口あたり、喉ごしも微妙に違います。
また、硬水か軟水かによっても飲みやすさに違いがあり、日本人にとっては軟水のほうが飲みやすいようです。
名水に選ばれている天然水や地下水など、質の高い水を使用している水素水をいろいろと試して、自分好みの味を探してみてはいかがでしょうか。

容器の素材の違い

市販の水素水の容器で主流なのは最も水素が抜けにくいアルミパウチですが、水素水を製造する過程で容器を煮沸する必要があります。
この時、熱が加わることで容器内のアルミ成分が溶け出し、水素水にアルミのニオイが移ってしまうことが。
また、アルミボトルも同じアルミ成分なのでニオイ移りが起きやすく、味覚が敏感な方にとっては美味しくないと感じる原因の1つになっています。
アルミ臭が気になる方は、ペットボトルの容器なら比較的ニオイ移りがなく、美味しく水素水を楽しめますが、ペットボトルは水素が抜けやすい容器。
高濃度の水素水をニオイ移りを気にせずに楽しむなら、水素水を生成するマシンがおすすめです。

水素水に味を付けて飲んでもいい?

水素水うんぬんの前に、水自体を飲むのが苦手だという方は意外に多いものです。ジュースやコーヒー、お茶を飲むことが習慣になっていて、水はほとんど飲まない、飲んでもレモン味のミネラルウォーター止まり……。このような方は、いきなり飲みものを水素水に換えるというのは無理な話です。そもそも水素には味がないので、水素水も無味無臭。ミネラルウォーターに水素を含ませたものならミネラルウォーターの味、水道水を電気分解したものなら水道水の味に極めて近いといえます。炭酸水のように刺激を感じることもほとんどありません。水自体を飲むのが苦手な方は、何か味を付ければ飲みやすいと考えるでしょう。

しかし、水素水は非常にデリケートで、すぐに水素が抜けてしまうため、たとえレモン果汁数滴であったとしても、何かを入れたり、マドラーで混ぜたりすれば、せっかくの水素の効果がどんどん逃げ出してしまうのです。アルミパウチの水素水を沸かしてホットコーヒーをいれるなんて、もちろん論外。そのようにすれば、水素水コーヒーではなく、ただのコーヒーになってしまうことを覚えておきましょう。

水を飲むのが苦手な方のための工夫

1日の中で水が飲みやすく感じるタイミングを選んで、1日1杯から始めてみてはいかがでしょうか。朝の目覚めの1杯、スポーツ時の1杯、お風呂上がりの1杯、寝る1時間から30分前の1杯など。このような、体が水分を欲しているタイミングで水素水を飲めば、常温であっても飲みやすく感じるはずです。しかも、水素が体に吸収されやすくなっているので、なおさらおすすめします。1日1杯が習慣になれば、2杯、3杯と増やしていくことは意外に簡単になるでしょう。ジュースやコーヒーを水素水に置き換えていけば、糖分やカフェインの摂取量が減り、美容や健康にも役立ちます。

どうしても水素水のジュースやコーヒーを飲みたいなら

水素水はそのまま常温で飲むのが基本ですが、どうしても味を付けたい場合には、できるだけ水素を逃がさないようにすることが大切です。市販のアルミパウチからグラスに移すだけで水素は大量に逃げてしまうため、水素水生成器やサーバーを利用することが不可欠。グラスの中にレモン果汁やカルピスなどの希釈するタイプのジュースを先に入れておき、そこへ直接水素水を注ぐようにしましょう。なるべくかき混ぜずに飲むのがコツです。ホットコーヒーやホットティーに水素水を使いたい場合にも、溶けやすい顆粒の素をカップに入れ、そこに温かい水素水を注ぐようにして、なるべく混ぜずに飲みます。

まとめ

美容や健康にいいとされる水の中で、水素水はダントツで無味無臭の普通の水に近いもの。体調が優れない時や妊娠中の食欲がない時にはニオイに敏感になりがちですが、そんなタイミングでも抵抗なく飲め、気軽に水分補給することができるという報告がたくさん挙がっています。まずはアルミパウチで味を確かめてみて、アルミ臭以外の部分で抵抗がなければ、水素水生成器を検討してみてはいかがでしょうか?

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