水素水の口コミを美容ライターが徹底検証!

芸能人やアイドル、モデルが「今一番効果の高い美容術」として取り入れていて、口コミでも話題の水素水。
果たして美容への効果はどうなのでしょうか?
美容ライターとして集めた口コミから徹底検証したいと思います!

私のプロフィール

某美容専門学校を卒業後、エステティシャンとして10年間勤務。
退職後はその経験を活かし、美容ライターとしてメディアへの記事提供などをしている。
また「すっぴんでもキレイになる!」をモットーに、美容に関するアドバイスなども行っている。

ヤーマン株式会社 水素水スチーマー

ミライプラス株式会社 ポケット

株式会社伊藤園 高濃度水素水

パウチ型水素水の特長は?

パウチ型水素水の特長は?

近年、高い人気が続いている水素水。「美容と健康にいい水」として、若い女性だけではなく世間一般にも定着してきているようです。今回は、水素水の中でもパウチ型の容器で売られている商品の特長をご紹介します。

パウチ型容器のメリット

水素が抜けにくい

水素水を飲んで効果を得るためには0.4ppm以上の水素濃度が必要だといわれています。しかも、飲んでもその60%は気化して、たちまち口から吐き出されてしまうため、0.4ppmの水素水では効果は得られず、体の中に吸収されて効果を発揮するためには1.0ppm以上の濃度が必要になるのです。

つまり、水素水のポイントはズバリ、水素濃度。この濃度を保つために選ばれているのが、アルミパウチの容器です。アルミはペットボトルやプラスチックパウチに比べてもっとも水素を通しにくいため、アルミパウチの水素水の主流商品のほとんどが1.0ppm前後の水素濃度をクリアしています。

飲む時にも抜けにくい

キャップを開けると当然、水素が抜け始めてしまいますが、直接口をつけて飲むことができ、空気が入らないようにすることもできるパウチ型は、水素のムダが最小限に抑えられる形状だといえます。それでもどんどん水素は抜けていくので、キャップを開けたら一気に飲むようにするのが鉄則です。

水素は体の中にためておけず、一度に大量に飲む必要はないため、市販されているパウチの飲み切りサイズはベストな分量でもあります。

パウチ型容器のデメリット

コストがかかる

水素水は水なので摂取量に決まりはなく、体に取り入れられなかった余分な水素は息やおならなどになって体外に排出されるので、過剰に摂りすぎる心配もありません。でも、体にためておけないため、しっかり効果を感じたい人は1日に数回飲むことが推奨されています。パウチ型の商品を1日に数パック購入することを考えると、結構な出費になることを覚悟しなければなりません。

ゴミがかさばる

パウチはコンパクトに捨てられる容器ではありますが、毎日数パック飲み続けるとゴミもかさばるものです。水を飲むだけでゴミを出してしまうのは、エコの時代に逆行しているような自己嫌悪に陥ってしまうかもしれませんね。

パウチ型にもデメリット多し…

パウチ型の水素水は、水素が逃げにくいメリットがある反面、コストとエコの課題があることがわかりました。水素水は購入するだけでなく、「家で作る」こともできます。水素水を生成する家電はたくさんの機種が市販されているので、検討してみてはいかがでしょうか。フェイシャルケアにも使えるスチーム機能も搭載されている進化型の機種もありますよ!

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