水素水の口コミを美容ライターが徹底検証!

芸能人やアイドル、モデルが「今一番効果の高い美容術」として取り入れていて、口コミでも話題の水素水。
果たして美容への効果はどうなのでしょうか?
美容ライターとして集めた口コミから徹底検証したいと思います!

私のプロフィール

某美容専門学校を卒業後、エステティシャンとして10年間勤務。
退職後はその経験を活かし、美容ライターとしてメディアへの記事提供などをしている。
また「すっぴんでもキレイになる!」をモットーに、美容に関するアドバイスなども行っている。

ヤーマン株式会社 水素水スチーマー

ミライプラス株式会社 ポケット

株式会社伊藤園 高濃度水素水

浄水器タイプの水素水生成器ってどう?

浄水器タイプの水素水生成器ってどう?

浄水器タイプの水素水生成器の特徴

自宅でつくりたての水素水が飲める水素水生成器。
どうせなら、水道水をよりおいしく、健康的にしてくれる浄水機能がついた商品のほうがいいと考える人は多いでしょう。
でもこの浄水機能、本当に必要なのでしょうか?

使い方

浄水器タイプの水素水生成器は、ほとんどが水道直結型です。
キッチンの水栓を分岐して、シンク近くやシンク下に生成器を設置します。

使い方は、水素水が飲みたい時に蛇口をひねるだけ。
いつでも好きなだけ、つくりたての水素水を飲むことができます。
お手入れはぬらして固く絞った布で表面をふくだけと簡単。
ただし、定期的にカートリッジの交換が必要です。

コスト

商品により価格はピンキリですが、ある有名メーカーのスタンダードなものだと、本体価格が12~14万円前後、カートリッジ価格が1万4千円前後、ランニングコストは1リットルあたり約4円。

アルミパウチやスティックタイプに比べると、ほんの数ヶ月で元が取れそうです。
ミネラルウォーターを買っていた人にとっては、さらにリーズナブルになるでしょう。

参考:
パウチ型の水素水
スティックタイプの水素水生成器

浄水器タイプの水素水生成器の問題点

水素濃度が低い

浄水器タイプの水素水生成器は、水道から流れ出る水をただちに浄化し、さらに電気分解しているためスピードが勝負です。

でも、水素水の一番のポイントは濃度。
浄水器タイプはスピードが速く、つくる量は多くても、水素濃度が充分ではありません。
飲用で美容や健康に効果をもたらすには最低でも1.0ppmの濃度が必要だといわれていますが、スタンダードな浄水器タイプの水素水生成器でつくることができる水素水の濃度は、最大1.0ppm。
微妙なところですが、フル稼働でも最低限の濃さしかつくれないことを覚えておきましょう。

本体以外にコストがかかる

まず最初に、水道に設置するにあたり、水栓のタイプやシンクまわりの仕様によってはアダプターなどのさまざまなオプションが必要になります。
電磁弁用のアダプターは1万円以上かかりますし、自分で設置できない場合は別途工事費が必要です。
また、カートリッジは1~2年間もつ仕様にはなっていますが、使用できる水の量が決まっているため、たくさん使うと消耗が早くなります。

コスパはいいけど効果が薄い。浄水器タイプの水素水生成器

アルミパウチ入りやスティックタイプの水素水を愛用している方の中には、最初に商品代はかかっても、長く使い続ければ一番安上がりな水素水生成器の購入を検討している方も多いでしょう。でも、浄水機能がついていると濃度に問題があることがわかりました。せっかく買っても効果が得られないのでは意味がないので、水素水をつくることに特化した生成器を選んだ方がいいでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加