水素水の口コミを美容ライターが徹底検証!

芸能人やアイドル、モデルが「今一番効果の高い美容術」として取り入れていて、口コミでも話題の水素水。
果たして美容への効果はどうなのでしょうか?
美容ライターとして集めた口コミから徹底検証したいと思います!

私のプロフィール

某美容専門学校を卒業後、エステティシャンとして10年間勤務。
退職後はその経験を活かし、美容ライターとしてメディアへの記事提供などをしている。
また「すっぴんでもキレイになる!」をモットーに、美容に関するアドバイスなども行っている。

ヤーマン株式会社 水素水スチーマー

ミライプラス株式会社 ポケット

株式会社伊藤園 高濃度水素水

水素水はどの容器で保管するべきなの?最も水素を逃がさない容器とは

水素分子はとても小さく、ほとんどの容器の素材を通過して抜け出してしまいます。
水素水を保管しておく時には、できるだけ水素濃度が低下しない容器で保管することが大切なのです。
水素の抜けにくさを容器の素材で比較してみましょう。

アルミパウチ

現在、最も水素を逃しにくく、長期間の保存に適した容器として使われているのがアルミパウチです。
各メーカーから発売されている市販の水素水においても、多くがアルミパウチを採用しています。
通販サイトやホームセンターで、空の状態のアルミパウチは販売されているので、自分で水素水を詰めて保存することも可能。
水素水生成器などで作った水素水をアルミパウチに入れて保存すれば、ほかの容器に入れるより水素濃度を保つことができます。

アルミパウチのメリット&デメリット

水素水の保管に最も適した容器とされているアルミパウチは、水素が抜けにくく、未開封の状態なら約6カ月間保存することができます。また、容器自体が軽量なので携帯しやすく、空き容器は小さくたたんで捨てられることもメリットです。
買い置きをしておくのに便利な容器ではありますが、ごく少量ずつでも水素が抜けていくことは事実なので、買い込み過ぎずになるべく早く飲むようにしましょう。デメリットとしては、1個あたりの価格が高く、継続した水素水の摂取には費用負担が大きくなる点、保管するためのスペースが必要な点が挙げられます。

アルミボトル

持ちやすさ、飲みやすさのメリットから、アルミパウチに次いで水素水の容器として人気のアルミボトル。
常に空気が入った状態なので、開封後はアルミパウチよりも水素が抜けやすいことを覚えておきましょう。
1~2時間のうちに飲み切るのであれば、こまめにキャップを閉めるようにすれば、グラスなどに入れるより水素濃度を保ったままで飲むことができます。

アルミボトルのメリット&デメリット

アルミボトルのメリットは、アルミパウチと同様に水素が抜けにくい容器であることです。でも、パウチに比べると水素は抜けやすく、約30時間で水素濃度がゼロになってしまうというデータも。アルミボトルを使用した市販の水素水は水素が抜けきっている可能性があることを知っておきましょう。
アルミボトルは自宅で生成した水素水を飲む時に容器として使用するのにおすすめです。長期的な保存には適さないため、できるだけ早めに飲み切るようにしましょう。また、アルミの味が水素水に移りやすく、金属臭さを感じる方もいます。ニオイ移りが気になる方は、コーティングがしっかり施されたアルミボトルを選ぶようにするといいでしょう。

ペットボトル

数年前まではペットボトル入りの水素水をよく見かけましたが、気密性が低いため水素が抜けやすく、現在では市販品にはほとんど使用されていません。
グラスに注いだままの水素水は約15時間で水素がゼロになりますが、ペットボトルは約19時間と、それほど変わらないのが実情。
これはキャップをした状態でも同じです。今、ペットボトルの容器を使うとすれば、スティック型の水素水発生器で水素水を作る時くらいでしょう。
この場合も保存性はないので、なるべく早く飲み切るようにすることが大切です。

ペットボトルのメリット&デメリット

ニオイ移りがなく、軽量で持ち運びに便利なペットボトルは、飲料水の容器として非常に便利ですが、水素水の容器としては適しません。水素分子はペットボトルの分子よりも小さく、すぐに水素が抜けてしまうため、市販のペットボトルを使用した水素水には、ほとんど水素が含まれていないと思った方がいいでしょう。
近年では、ペットボトルの容器は水素水に適さないという認識が浸透してきたためか、ペットボトル入りの水素水はほとんど見かけなくなりました。

タンブラー、水筒

プラスチック製のタンブラーや水筒は、水素の抜けやすさはペットボトル並みだと考えられます。
アルミ製の場合はアルミボトルと同じように、こまめにキャップを閉めてなるべく早く飲むなら、ある程度は濃度を保つことが可能です。

タンブラー・水筒のメリット&デメリット

タンブラー(グラス、コップ)やマグボトル、水筒などは、水素の保存効果についてはどれも大差ないと思った方がいいでしょう。密封できる容器であっても、長時間、水素を保ち続けることはできません。すぐに飲むための一時的な容器として使用するのが正解です。
ただし、「H/Cボーテ ピュア水素水スチーマー」のように、直接飲用ボトルの中に水素水を生成できるタイプであれば、水素水の移し替えの際に水素が逃げるような心配がないので、数時間は体に有効な水素濃度を保っていられると考えることができます。とはいえ、なるべく早く飲んだ方がいいことは他の容器と同様です。

まとめ

水素水は無味無臭で、炭酸水のようにシュワシュワしてもいないため、水素が抜けても見た目や味に変化はありません。でも、水素が抜けてしまえば、当然、水素水の効果が失われてしまいます。アルミパウチ以外はどんな容器であっても保存性はないと考えたほうがいいでしょう。ただし、アルミパウチであっても開封後はどんどん水素が抜け、自分で注入するとしてもその際に大量に水素が失われています。水素水生成器やスティック型の水素水発生器で作った水素水の作りたてを飲むのが最善策であることは間違いありませんね。

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