水素水の口コミを美容ライターが徹底検証!

芸能人やアイドル、モデルが「今一番効果の高い美容術」として取り入れていて、口コミでも話題の水素水。
果たして美容への効果はどうなのでしょうか?
美容ライターとして集めた口コミから徹底検証したいと思います!

私のプロフィール

某美容専門学校を卒業後、エステティシャンとして10年間勤務。
退職後はその経験を活かし、美容ライターとしてメディアへの記事提供などをしている。
また「すっぴんでもキレイになる!」をモットーに、美容に関するアドバイスなども行っている。

ヤーマン株式会社 水素水スチーマー

ミライプラス株式会社 ポケット

株式会社伊藤園 高濃度水素水

赤ちゃんに水素水を与える際の注意点まとめ

赤ちゃんに水素水を与える際の注意点まとめ

水素水は赤ちゃんにもいいのか?

アンチエイジングに効果を発揮するとして、女性を中心に愛飲する人が多い水素水。特に水素水でアトピーなどのアレルギーが改善したという経験を持つママの中には、赤ちゃんのミルクをつくる際にも積極的に水素水を取り入れる人が増えています。大人にとってはいいことだらけの水素水ですが、赤ちゃんに飲ませても本当に大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと、「水素水による」というところ。生まれて間もない赤ちゃんの身体は、ほとんどの病気を経験したことがなく、ウイルスやアレルゲンなども知りません。生後しばらくは母乳などでママからの免疫を受け継いでいますが、母乳を卒業した後は病気やアレルギーを引き起こしやすい状態に。そのリスクを増やす要因のひとつである「活性酸素」を除去するといわれる水素水には、赤ちゃんの病気やアレルギーを防ぐ手段として期待が寄せられています。

水素水には今のところ副作用やアレルギーの報告がなく、味も抵抗なく受け入れられる人が多いことが特徴。通常の飲料水に置き換えたり、ミルクをつくる際のお湯として使ったりして、試してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんにはここに注意!

副作用やアレルギーの心配はないとはいえ、デリケートな赤ちゃんに水素水を与える場合に注意したいのは「ph値」です。ph値とは「水素イオン指数」とも呼ばれ、一般的に7より低いと酸性、高いとアルカリ性を示します。たとえば水道水は、基準値がph5.6〜8.6とされ、中性に近い弱酸性から弱アルカリ性の範囲内です。また、母乳はph6.6〜7.6で、さらに狭い範囲になっています。赤ちゃんの胃液はph6.0〜8.0と、大人の1/6程度なので、水道水では赤ちゃんの消化能力の範囲を超えてしまう心配があるのです。

こうして見ると、まだ消化器系が未発達で、大人と同じ食事ができない赤ちゃんには、水素水も母乳のph値を基準にして選ぶことが大切だということがわかります。母乳の範囲を超えなければ、ミルクにも安心して使うことができるでしょう。

まとめ

赤ちゃんに水素水をあげていいかについては、ひとまず大丈夫そう、といったところ。ですがやはり「飲ませる」というところには不安がありますよね…。ですが医薬品にはどんなものにでも副作用があるといわれているので、赤ちゃんの病気やアレルギーはなんとか未然に防いであげたいものですね。そこで水素水を試してみるのはひとつの手ではないでしょうか。ph6.6〜7.6の水素水は、市販の水素水のパッケージを確かめるか、家庭用の水素水生成器の中でph値のコントロールができる機種を選ぶといいでしょう。また、飲ませるだけではなく、スチームとして水素水を浴びせる方法もあります。飲用水とスチーム両方の水素水が生成できる機種にも注目です!

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