水素水の口コミを美容ライターが徹底検証!

芸能人やアイドル、モデルが「今一番効果の高い美容術」として取り入れていて、口コミでも話題の水素水。
果たして美容への効果はどうなのでしょうか?
美容ライターとして集めた口コミから徹底検証したいと思います!

私のプロフィール

某美容専門学校を卒業後、エステティシャンとして10年間勤務。
退職後はその経験を活かし、美容ライターとしてメディアへの記事提供などをしている。
また「すっぴんでもキレイになる!」をモットーに、美容に関するアドバイスなども行っている。

ヤーマン株式会社 水素水スチーマー

ミライプラス株式会社 ポケット

株式会社伊藤園 高濃度水素水

水素発生スティックってどうなの?

水素発生スティックってどうなの?

水素発生スティックの特徴

健康面に、美容面に、ダイエットにと、さまざまな効果で知られる水素水。
毎日飲もうと思うと、アルミパウチ入りのものはいちいち買うのが面倒だったり、まとめ買いしてもかさばって困ったりで、スティックタイプの水素水を発生させる商品を買おうと考えている方も多いでしょう。
その特徴とは、どのようなものなのでしょうか?

使い方

水素を発生させるスティックを水の入った容器に入れておくだけで、簡単に水素水をつくることができます。

ミネラルウォーターのペットボトルに入れて使っている人が多く、濃度を保ちたい場合は入れっぱなしにしておきます。

準備時間は20分から5時間程度と、商品によって大きな差が。
ほとんどが1ヶ月に1度ほど、食酢やクエン酸で洗うメンテナンスを行う必要があります。

コスト

商品により、1本のスティックで6ヶ月~1年ほど有効。
アルミパウチに比べると商品価格は高めの印象ですが、長く使用できるためコストパフォーマンスは上です。
濃度が高い水素水をつくることができるものほど価格も高い傾向にあります。

水素発生スティックの問題点

コストパフォーマンスの比較が難しい

1本のスティックが使える期間、水素の発生量、準備時間に、商品によって大きな差があるため、どの商品がコストパフォーマンスが高いのか比較しにくいのが難点です。

水素の発生量の持続

人により使い方が異なるため、6ヶ月使用できるものでも5ヶ月で水素の発生量が落ちてきているなどということも。
濃度の高い水素水を毎日飲み続けたいと考える人には物足りないかもしれません。

メンテナンスが面倒

きちんとメンテナンスを行わないと必要な水素量を発生できなくなる恐れがあるので、メンテナンスは必須です。
これが面倒だというクチコミや、メンテナンスのためだけに食酢やクエン酸を準備しておくのが負担だという声も多くあります。

清潔に使えるか心配

何ヶ月も繰り返し使うものなので、容器や水を清潔に保つことにも気を遣います。
ペットボトルに入れたまま口をつけて飲むとばい菌が入る可能性があるので、グラスに移して飲んだほうがいいですが、移す際に水素が逃げやすいのもマイナスポイントになります。

コスパを取るか、手間を取るか…?

水素発生スティックはアルミパウチよりコストパフォーマンスが高いものの、問題点もさまざまあることがわかりました。初期費用はかかりますが、家庭で水素水をつくることができる発生器もおすすめ。長い目で見ればコストはもっとも割安になります。水素水は肌や髪につけても有効であることがわかっているので、女性ならスチーマー美顔器としても使えるハイブリッドタイプを選ぶのも賢い選択ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加